« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月26日 (月)

レッスン108日目

フィンガーピッキングスタイルの移行してから2週間経過
クラシックとの違いってのが若干だけど解ってきたような・・・そんな気がする。
8ビートから2ビートへとリズムパターンが変化していく・・・
ベースになる音を親指で弾いて、高音弦のメロディーと絡めていくのですが、今までの曲であれば絶対i指とかm指で弾いていた音が親指になります。とくに3弦を親指で弾くパターンのときにダメなんですよ・・・
コードがCのときの5弦ド(3フレット)、4弦ミ(2フレット)、3弦ソ(開放)、4弦ミ(2フレット)このパターンが一番ヤバイ・・・全部親指で弾くのパターンなのですが4弦→3弦の順番でなかなか右手が動いてくれないのです。
今までやって来た弾き語りの3フィンガーでは3弦は親指の担当ではなかったからなぁ~

カポ:5でKEY:Cにアレンジされた曲なので難しいコードも出てこないし、すぐにでも完成するとか思ってましたが大きな間違いでした。音楽的に表現するのはクラシックでもアコギでも難しいってことですね・・・

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

ペグ交換ですぅ~

Dsc00025

まずは新兵器登場!!STEADYのギターケアマット&ピローです。黒くてなんのことか判らんかも知れませんがギターを床に置いたときに傷がつかないようにするマットとネックの下に置く台ですね。ピローはマジックテープでマットに固定できます。ギターを置いたら次の写真のようになります。このセットで¥2980はちょっと高いような気がします。布切れ一枚と発泡スチロールを布で巻いたのが1個ですからね・・・楽天のオンラインショップです。

Dsc00031


ペグ交換のついでに弦も交換しようと思いまして・・・・弦交換のとはまずフレット研磨です。フレット研磨するときは粘着力を弱めたテープで指板を養生してください。

Dsc00034


古いペグを外して

Dsc00037

新しいペグを取り付けます。
Dsc00038


弦の交換も終わってスッキリ!!
Dsc00041_3

新兵器「ギターケアマット&ピロー」・・・・メンテナンスの時、便利は便利なんですがなんか画期的とまではいかなかったです。因みに我が師匠はギタを寝かせることはほとんどなく、弦の交換もスタンドに立てたまま交換するそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火)

糸巻きぃ~

Dsc00019

GOTOHのペグ40G2000-1Wです、ネットオークションで¥6000で買いました。新品です!
中古で買った1980年製造の西野春平TYPE20は買ったときから3弦のギアが緩くて、前々からペグを交換しようと思ってました。ペグを買おうと思って調べて初めて知ったのですが通常のガットギターのペグの軸間は35mmなんですが、手工品は軸間が39mmのが多いそうなんです。ネットショップで調べたら35mmのものはけっこうあるのに39mmはなかなかなくて結局オークションで手に入れました。いまついているやつとネジの位置も変わらないので簡単に交換できそうです。
ゴトウの商品を扱っているネットショップで同じグレードの35mmが¥9000で売ってたので、そこそこお買い得の買い物だったのではないでしょうか?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

レッスン107日目

難しいです、やっぱり・・・フィンガーピッキングスタイルって~同じポピュラーでもクラシックのアレンジとはちょっと違うんです。(偉そうに!クラシックも充分に難しいのに・・・)
今回の難しさは”リズム”です、ただでさえリズム音痴なのに、8ビートののりから途中で2ビートに変わってまた8ビートに戻るし、パートごとに8分と16分音符が入れ替わります。さらに同じ音が細かく続くメロディーラインがありまして右手の指使いがついていけません。原曲のキーはFですが5カポのCでアレンジされているのでコード的にはとても簡単なんですけどね・・・
師匠から右手親指に注意が出てます、リズムのアクセントととなる音は親指で強く弾く!これまでやってきた曲では親指を使わなかった3弦開放のソとか4弦のミとかファも親指を使わないとダメなんです~!
とにかくテンポを落として繰り返し練習するしかないですね・・・師匠もそう言ってました。

しかしナイロン弦と比べて鉄弦は指に与えるダメージが大きいです、今日は会社お休み朝からでレッスンまでかなり弾き込んだところ・・・レッスンに行ったら左手はもういかれてしまって動きませんでした。左手指先ジンジンしてます!!
結局、右手も左手もダメだったんです~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

レッスン106日目

今日からクラシック路線をしばらく休憩しましてアコギの領域へ・・・
モーリスS-92をもってレッスンへ行ってまいりました。思えば2年前の2月に津田沼パルコの島村楽器の兄ちゃんに呼び止められてこのギターを衝動買いしたのがレッスンに通い始めるきっかけとなったのでありました。
レッスンに通い始めてからクラシックギターのナイロン弦の柔らかい音色に魅せられてずっーとクラシックギター中心に練習してきましたが、当初はS-92でフィンガーピッキングをやりたかったんですよね~

久々のスチール弦・・・右手、左手に当る鉄の感触がナイロン弦と違うのでやっぱ戸惑いますね~、時々ストロークプレイでジャンジャカやってたとはいえ、ネック巾もフレット位置も違うので鉄の感触以上に戸惑います。

お題目は岡崎倫典アレンジの「贈る言葉」
この楽譜はレッスン初日に師匠から弾いてみたい曲があったら持って来てといわれて、持っていったやつなんですよね・・・あれから年月で2年と1ヶ月、レッスン回数で105回が経過したということで実に感慨深いものがあります。ただし、2年前はTAB譜を見てましたが、今日からは決意のもとにTAB譜をマジックで黒塗りしました。

2年と1ヶ月で105回も通ったんだからスラスラ弾けるかと思ったら大きな間違いでした。最初のつまずきはC7onB♭ってなところでどうしても左手の小指が届かないところがありました。アコギでもクラシックでも同じで左手のフォームに問題があるため、届くはずの指が届かないんですね・・・左手は親指とその他の指がネックを力を入れてはさみ込むのでなくて、左手の力を抜いて指板の上からかぶせるように垂直方向に押すような押さえ方をしないと指の自由度がなくなって指が伸びなくなってしまうんです・・・

ギターは変わったけれど、指摘された内容はクラシックのときと同じでしたね、今日のレッスンの大部分の時間は左手のフォームの矯正に使われました、「何度言ったらわかるんじゃい!」って自分に言い聞かせたかったです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

レッスン105日目

ゴールデンウィークの最終日、今日5月6日は火曜日ですが師匠のスケジュールがつまりまして変則的にレッスン日でした。

カルカッシ第7ポジションの練習曲は曲としては弾けるようになりましたが、この曲に限らずの問題として左手薬指の「暴れ」が克服できません。薬指を暴れさせないように弾くというよりは暴れられないような左手のフォームをキープするということが大切です・・・「わかっているけどやめられない」という状態で前には進んでません。
ただもう同じ曲厭きたでしょうという師匠の配慮でもって第7ポジションは今日で終了、次週から第9ポジションの練習曲に入ります。

「夜空ノムコウ」も今日で卒業・・・細かい表現のところでまだまだ不十分なところはありますが、格段に良くなったと師匠かのお褒めの言葉が!

次のポップスは「贈る言葉」、私が2年前の初レッスンのときに持ち込んだ楽譜です。クラシックのではなくアコギの譜面、いわゆる「フィンガーピッキング」とうやつです。私はこの譜面が弾けるようになりたいと思ったからレッスンに通い始めたという曰く付きの楽譜です。改めて楽譜みましたがかなり難しですね・・・16分音譜があちこちに散ればめられており、リズムをとるのも大変そうです。!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »