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2008年2月25日 (月)

レッスン95日目

カルカッシは第4ポジションが終わって今日から第5ポジションの練習曲に挑戦。5フレットをセーハするべきなのかしなくてもいいのかいろいろ迷って左手の動きが安定せず・・・♭が一つなのでヘ長調の曲で途中でDmに転調しております・・・従って5フレットにカポをつけてCコードを押さえたところが基本になっているってことは理屈では判るんですがね・・・。今日のレッスンでセーハするところそうでないところが見えてきたので来週で卒業目指します。

「夜空ノムコウ」は曲になるまでなかなか進みません。最初に出でてくるC♯7のとこで基本的な弦の押さえ方の壁に突き当たっております、ここ3週間ほど同じことを繰り返してますがこのジャンジャカストロークで覚えた感覚を一掃するには至っておりません。師匠もいろいろ感覚を言葉に直して説明してくれますが、やっぱり言葉で理解してもダメなんですよね、体が覚えてくれないと・・・

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2008年2月18日 (月)

レッスン94日目

カルカッシ 第4ポジションの3/8の練習曲はなんとかクリア・・・3/8で16分音符が混ざっているだけなんだからフライングはいけませんはね、これはちゃんと聞けばわかるはず~。ただ次の「夜空ノムコウ」の付点16分音符でまたもや同じようなつまずき、やっぱりリズム音痴なのかもしれない・・・付点16分音符の次の16分音符にタイがついてるからよけいにややこしいんだよね・・・

リズムとともに引き続き左手の根本的な押さえ方について悩む。左手の甲を上側に反す力を利用して指先で指板を押す、指板にかかる力の方向は垂直ではなくやや上からのような感じが理想。単音だけではなくセーハの場合も理屈は同じだそうです。師匠曰く、自分がジャンジャカギタリストでやってきた押さえ方とは力の方向が真逆になるそうで今現在は相当な違和感があるけど我慢してコツを掴んでしまえばこんな楽な押さえ方はないそうだ・・・
”そうだ”って他人ごとにのように言ってるのはこの両者の力のかけ方の違いが感覚的にわからないからです。
ある日突然、目から鱗の日がやってくるのだろうか?

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2008年2月11日 (月)

レッスン93日目

ひょっとしてリズム音痴?
セーハにばっかり気を取られて練習していたせいか3/8で弱起の練習曲のリズムが変になってました。
弱起なんでイチ・ニ・サンのサンから始まります、そんで8分音符と16分音符の混ざった小節にくると怪しくなってきます。タン・タ・タ・タ・タ(→要は8分音符が1個と16分音符4個)で3/8にならないとダメなんだけど最初の8分音符が長くなっちゃうんですよね・・・師匠は一生懸命、理屈を教えてくれました、取り合え理屈はわかりましたが体がついてこないのでどうしようもないですよね・・・あと曲のパターンが入れ替わるところで小節が2/8で終わってたりするでしょ、そんな時は次の小節はイチ・ニ・サンのサンから始まるのよね、どうもそこも待てないでフライングになってしまうんです。

ということでリズム練習用の師の手作り楽譜をいただきました。一応、理屈はわかっているつもりですから体に覚えこませるしかないですよね・・・因みにこのリズム練習用楽譜にはシとドの♯の2つも音しかでてきません。

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2008年2月10日 (日)

釣り凡人

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Dsc00019

順番にアマダイ、ハナダイ、ホウボウです。
釣果はこれで全て・・・(全部で3匹、たくさんある中の代表だけ写真にしたわけではありません、しかも一番デカイアマダイはたくさん連れた人からお裾分けです。
船代、宿泊料、ガソリン代を考慮するとこの魚の単価はどうなるだろう?さらに今回はPEラインの高切れなどがあり¥2000もするコマセカゴを2個も海中において来てしまいました。単価を考えたら船釣りなんかやってられませんよね~今回もまた資源を保護したということで自分を納得させてきました。

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2008年2月 4日 (月)

レッスン92日目

カルカッシ練習曲は第4ポジションの曲、今回はちょっとだけ練習していきましたので楽譜の順番どおりの音は出るようになってましたが、ちゃんと鳴らない。当然ながら4フレットセーハの小節が連続するのですが、特に4フレットセーハの1弦、ソ#が「ペチン」って感じにしか鳴らない。師匠からのアドバイスでセーハの力の入れ具合が根本的に違うことに気がつきました。Fというコードでストロークが出来るようになったのが30年くらい前ですから長期間ブランクがあるといえどもこの長期に渡って勘違いしていたことになります。文章にするのは難しいのですが、指板を押す方向が違ったんです、下から上ではなく上から下の力が必要ってことです。下から上に押さえようとするとネックの裏側の親指と指板の上の人差し指でネックを挟み込もうと必死なるので無駄な握力を使うことになります、いくら握力を使っても1弦あたりはちゃんと押さえられず、「ペチン」としか鳴らないのでさらに力を込めてネックを強く握るという悪循環になります。実際、この短い練習曲を2、3回弾くと握力がいっぱい、いっぱいになりますので力で押さえるという如何ダメかということです
だから上から下へ「セーハ」することが必要です。その為には左手のポジションとか向きも重要なファクターですから頑張って練習しないと・・・実際には感覚としてセーハの力の方向を体が覚えこまないと役に立たないので矯正するのは大変です。

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